東かがわ道場支部長

教士

瀬安功志      Koushi Seyasu

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【座右の銘】 おもしろきことのなき世をおもしろく すみなすものは心なりけり

 

1972年 香川県東かがわ市(旧白鳥町)生まれ。

妻と1男1女の4人家族で東かがわ市三本松在住。幼少期は運動が苦手な肥満体型であり強いコンプレックスを持っていました。そのためかプロレスや格闘技を通した『強さ』への憧れは人一倍のものがあり、学生時代にウエイトやサンドバックトレーニングを始め、大学でボクシング部に在籍しアマチュアの試合にも出場しましたが一方的な内容で負け、とても悔しい体験をしました。しかし『強さ』への憧れが消えることはなく、ひょんなきっかけから空手道の世界に足を踏み入れ極真空手や沖縄空手を修行しました。そして、縁あって地元三本松出身で『国際空手道 大津道場』を主宰する大津日出人氏と出逢い一緒に稽古をしていく中で氏の空手に対する取り組み・考え・道場の運営方針などに共感し、この度 『国際空手道 大津道場 東かがわ』支部長として地元で指導する運びとなりました。宜しくお願い申し上げます。

 

〈教士からのメッセージ〉

生きていく中で大切なものは『感覚』すなわち『気づく』ことだと思います。自分自身のこと、相手の事にかかわらず”気づき”があるからこそ気配りができ、思いやりが持て、弱気を勇気に転じ本来の『元気』が宿るのだと信じています。呼吸と姿勢を整えながら身体を動かすことが気分を心地良い方向に運んでくれるものと考えており、わが道場の練習内容はそれに最も適していると自負しております。皆さんと同じ空間で共に汗を流し、その爽快な気分を一緒に味わえることをとても嬉しく思います。皆さんが踏み出す新たな一歩を心から歓迎し応援致します。